【運びとキャラバン第8回 in東京】新幹線物流・自動運転・組織変革の最前線

物流の景色が、劇的に変わる。今、私たちは大きな分岐点に立っています。

2026年3月、日本初の「荷物専用新幹線」が始動。
高速道路では「レベル2自動運転トラック」が500キロの完走を果たすなど、新たなインフラが現実のものとなりました。

本イベントでは、これらを動かす当事者であるセイノースーパーエクスプレス平井社長、
ジェイアール東日本物流 山崎次長、ロボトラック羽賀CEOが集結。

ワンロジ吉岡が現場視察で確信した「圧倒的な組織の一体感」を切り口に、
LOGISTICS TODAY赤澤編集長と共に、「その技術は、明日から自社で使えるのか?」を徹底的に深掘りします。


【本セミナーの主要プログラム】
(1)荷物専用新幹線「はこビュン」の実運用データ
26年3月に運行を開始した日本初の荷物専用新幹線。
実運用データに基づき、中小運送会社がこの新インフラをどう活用すべきか、当事者がその実情を語ります。

(2)セミトレーラー型自動運転トラック、公道実証の成果は──
公道実証の成果を公開。国内唯一のセミトレーラー型自動運転開発の現在地と、
「自社で導入する日」までの具体的な時間軸を明示します。

(3)「ドライバーに選ばれる会社」に変えた組織改編の中身
就任以来断行された名称・職制の変更を含む組織改革。
現場の士気を高め、持続可能な経営を実現するための「経営者の決断」を深掘りします。

燃料高騰など厳しい経営環境が続く今だからこそ、少し先の「未来」を見据えて語り合います。
精一杯の準備をして、みなさまのご来場をお待ちしております!


◆ 開催概要